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このページの情報は 2006年6月15日22時7分 時点のものです。
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たかが便秘、されど便秘で、便秘がもたらす弊害はあなどれません。
まず第一に、便秘が続くと、さまざまな不快症状が起こってきます。
人によっては、その程度がひどくて、日常生活に支障をきたすこともあります。
さらに、便秘を繰り返していると、それが原因となって、重大な病気を引き起こすこともあるのです。
ここでは便秘に伴う不快症状について、お話ししましょう。
便秘に伴って起こる不快症状には、主に次のようなものがあります。
●おなかの張り、痛み、おなら
健康な人でも、腸内でガスは生じますが、特に便秘をしていると、腸内で悪玉菌が増殖して腐敗発酵を起こし、ガスが発生しやすいのです。
そのため、便秘の人は、特におならが出やすくなります。
また、便秘によって便で出□をふさがれると、行き場を失ったガスが腸内にたまるために、おなかの張りや痛みが起こりやすいのです。
●肌のトラプル
にきび、肌荒れ、しみ、そばかすなど、肌のトラブルもよく見られます。
これは、白律神経の働きが乱れることにより、皮膚の血行が悪くなるためといわれています。
●頭痛、肩こり
頭痛や肩こりも便秘の人によく見られる症状です。
原因は定かではありませんが、やはり自律神経の働きが乱れるせいではないかと考えられています。
●食欲不振、口臭、舌苔
食欲がなくなる、口臭がきつくなる、舌に白い苔のようなものができる、
などの症状もよく見られますが、便秘との因果関係はまだよくわかりません。
●イライラ、不眠
イライラする、怒りっぽくなる、夜も眠れない、といった症状を訴える人もいます。
どちらかというと、神経質でクヨクヨしやすい人に多いようです。
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