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このページの情報は 2006年6月15日22時7分 時点のものです。
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赤ちゃんは1目に1〜3回、軟らかい便をするのが普通です。
なかには、2〜3日に1回という赤ちゃんもいますが、苦痛なく排便できていれば、まず問題ありません。
しかし3日以上排便がない場合は、便秘と考える必要があるでしよう。
また、便が毎日出ていても、硬くコロコロしていて、排便するのが苦しそうなときは、便秘と考えられます。
どららかというと、母乳よりも人工乳で育てられている赤ちゃんのほうが、便秘になりやすいといえます。
また、母乳でも飲む量が少ないと、便秘になることがあります。
人工乳で便秘をしている場合は、ミルクに砂糖を少し多めに加えたり、果汁を与えるとよいでしょう。
糖分には緩下作用があり、便を軟らかくする効果があるからです。
赤ちゃんは口がきけないので、お母さんが十分注意してあげましよう。
一方、お年寄りの便秘も少なくありません。
年をとると、どうしても便秘になりやすいのです。
いちばんの原因は腸の機能が低下してしまうことにあります。
さらに食事量も減り、運動量も少なくなることから、便の量が少なく、便が出にくくなってしまうのです。
これを解消するには、食物繊維の多い食品を、軟らかく調理するなどの工夫をして、
便の量を増やすことが大切です。 便が硬くならないように、水分も十分にとりましょう。
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